感動した映画はいつまでも残る私の名作、おすすめの映画とDVDを紹介させて頂きます。
名作シネマスコープ
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太陽と月に背いて
2011-05-06-Fri  CATEGORY: 洋画ドラマ
太陽と月に背いて [Total Eclipse]太陽と月に背いて
監督アグニエシュカ・ホランド
出演レオナルド・ディカプリオデヴィッド・シューリスロマーヌ・ボーランジェドミニク・ブラン/フェリシー・パソティ・カバルベイ/ニタ・クライン/ジェームズ・シエリー/エマニュエル・オッポ/デニス・チャレム
内容: 19世紀のフランス象徴主義の代表的詩人、アルチュール・ランボーポール・ヴェルレーヌの軌跡を描いた人間ドラマ。物語は、若く美しく才気溢れるランボーと、酒に溺れ狂暴な感情の爆発と内気な優しさという矛盾を孕むヴェルレーヌの奇跡的な出会いから、2年間に渡る同性愛の日々、その果てに来る別離と破滅、そしてランボーがアフリカを初めとする放浪の旅に出て孤独な死を迎えるまでを、壮大なスケールで描いてゆく。ランボーヴェルレーヌの愛と残酷さ、インスピレーションと敵対心、そして決別と和解を、暴力的でエロティックで挑発的な愛の物語として情感溢れるタッチで描き、2人の心情を繊細な描写で捉えた傑作ドラマ。物語の秀逸さは勿論の事、若く天才的才能を持つ無節操で残酷なランボーを体現したレオナルド・ディカプリオ、彼に引き込まれながら芸術家の内面における創造と破壊の葛藤に揺れるヴェルレーヌを演じたデヴィッド・シューリスの演技も絶品。


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レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで
2011-04-26-Tue  CATEGORY: 洋画ドラマ
レボリューショナリー・ロードレボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで
監督サム・メンデス
原作:リチャード・イェーツ
出演レオナルド・ディカプリオケイト・ウィンスレットキャシー・ベイツ/キャスリーン・ハーン/マイケル・シャノン
内容紹介:1950年代半ばのアメリカの郊外の街で、夢と希望に人生を懸けようとする若い夫婦の葛藤(かっとう)と運命を描く感動作。作家リチャード・イェーツの小説を原作に、『アメリカン・ビューティー』のアカデミー賞受賞監督サム・メンデスが映像化。『タイタニック』のレオナルド・ディカプリオケイト・ウィンスレットが11年ぶりに共演を果たし、輝かしい未来を夢見る夫婦を好演。自己実現の夢と家族の愛の間で揺れ動く、切なく深いドラマに注目。

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男と女
2011-04-02-Sat  CATEGORY: 洋画ドラマ
男と女男と女
製作・監督・脚本・撮影:クロード・ルルーシュ
出演:アヌーク・エーメ/ジャン・ルイ・トランティニャン/ピエール・バルー/ヴァレリー・ラグランジュ
内容:その土曜日もアンヌはドービルの寄宿学校へ娘を訪ねた。スタントマンの夫を事故で亡くしてパリで独り暮らしのアンヌにとって娘に会うことが唯一の楽しみになっていた。楽しい時を過ごし、帰りの終列車に乗り遅れ途方に暮れているアンヌに、同じ学校に息子を訪ねて来たレーシング・ドライバーのジャンが遠慮がちに声をかけ、車に乗せてくれた。以来ジャンはアンヌを誘うようになり、いつしか好意以上の感情が芽生えているのに気がつく。ある日、ジャンは妻に自殺された過去を...

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ブロークンフラワーズ
2011-03-30-Wed  CATEGORY: 洋画ドラマ
ブロークンフラワーズブロークンフラワーズ
監督・脚本:ジム・ジャームッシュ
出演:ビル・マーレイ/ジェフリー・ライト/シャロン・ストーン/ジェシカ・ラング/ティルダ・ウィンストン
内容:恋人に愛想を尽かされ去られてしまったドン・ジョンストンのもとに、一通のピンクの手紙が届いた。封筒の中にはピンクの便せん。そして赤い字で「あなたと別れて20年。息子は19歳。あなたの子です」と書かれていた!差出人の名はナシ。お節介な隣人ウィンストンの手はずで、かつてのモテ男、ドンはピンクの手紙の手がかりを求めて旅に出ることに。果たしてドンの息子は実在するのか。彼は当時付き合っていた恋人たちを訪ねていく。

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シングルマン
2011-03-21-Mon  CATEGORY: 洋画ドラマ
http://ecx.images-amazon.com/images/I/41gTbRTMUHL._SL210_.jpgシングルマン
監督:トム・フォード
出演:コリン・ファース/ジュリアン・ムーア/マシュー・グード/ニコラス・ホルト/ジョン・コルタジャレナ
その日はジョージにとって特別な一日だった。16年間共に暮らしたパートナーが、交通事故で亡くなってから8ヵ月。「愛する者がいない人生に意味はあるのか?」日に日に深くなる悲しみを自らの手で終わらせようと決意したのだ。 ところが今日が人生最後の日だと決めて世界を眺めると、ほんの少しずつ違って見える。英文学を教えるLAの大学の授業では、いつになく自らの信条を熱く語り、鬱陶しいはずの隣の娘との会話で幸せを感じ、かつての恋人で今は親友のチャーリーを訪ねると、やはり孤独な彼女に胸を痛めると同時に慰められる。そして、一日の終わりには、彼の決意を見抜いていた教え子のケニーの思いがけない行動に心を揺さぶられる。 過去に生きていたジョージの瞳に、“今”が輝きだした運命の一日。果たしてその幕切れは。

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